例外エラーが発生した時に、その詳細などをキャッチしてくれるAirbrakeなどのサービスがありますが、気軽に使える金額ではありません💰

そこで、Airbrakeと互換性のあるErrbitというオープンソースのツールをherokuにデプロイして無料で使えるのでやってみました 🏭

herokuボタンがGithubにあるので、そのボタンを押してデプロイしてみます。herokuにデプロイするので、herokuのアカウントとツールをインストールしてください。

$ brew install heroku

herokuにログインした状態で、Githubにあるherokuボタンを押してデプロイします。

errbit_errbit__the_open_source_error_catcher_that_s_airbrake_api_compliant

アプリケーション名だけ決めたらデプロイしてください。

この状態だと最初のログインユーザーとパスワードが分からないので、一度初期化をします。

$ heroku login
$ heroku run --app YOUR_APP_NAME rake errbit:bootstrap

するとコンソールに初期ログインidとパスワードが表示されます。

-------------------------------
Creating an initial admin user:
-- email:    errbit@errbit.example.com
-- password: W5DRIcON20DF

...

さきほどデプロイしたherokuのurlに行き、ログインしてユーザー情報を更新し、あとはAdd a New Appを押して、アプリケーションに組み込んで例外を発生させたりして動作確認しましょう。

herokuボタンでデプロイした後に初期ユーザーのログイン情報が分からなかったので記事にしておきました😄