今までそこまで大きなプログラムを書いたことはないし、Sinatraがあれば事足りていたのでRailsはチラっと勉強したきりでした。

しかし、ページ数が多くなってしまったり、データベースのテーブルを結構足したりという時に「あぁRailsだったらmigrateとかscaffold使えるのに」と思うことが何度かありました。そういう時にRailsを選択肢にできるよう再度勉強する。

とりあえず開発環境を作るところから。

// Railsを動かすのにjavascriptが必要なのでnodejsを入れておく
$ sudo apt-get install -y nodejs

// railsをグローバルに入れると重いしアプデ大変という事でgemsetを作る
$ rbenv gemset init rails_proj

// Railsをインストール bundle installはとりあえずしない
$ gem i rails

// Railsをプロジェクトを新規作成
$ rails new rails_proj

// 作成したプロジェクトに移動
$ cd rails_proj

最初のbundle installの時にsqlite3関連のライブラリが無いよ!とか言われたりしたら、エラーログに従って適当にapt-getしたりgem iしたりする。

これでrails sすればrails appが起動する。こっからscaffoldしたりしてサクっと必要なファイルを生成してくれる。

// scaffoldを使えば、必要なmodelやdbにデータを追加するmigrateを作ってくれる
$ rails g scaffold User name:string email:string

// dbにUserテーブルを追加する
$ rake db:migrate

これで基本的に必要なファイル群とdbへのテーブル登録ができた。久しぶりに見ると、やっぱり便利だ。

しばらくRailsで勉強した事をしっかりとメモで残そう。やっぱりブログに書いて残すと体が覚えていく。何かしら残すのは大事だね。