そういえばWindowsでbashが使えるようになったんだっけ。と思い出し、会社のWindows10で簡単にmiddlemanとかrailsの開発ができるのか試してみた時のメモ。

Windowsにbashをインストールするのはなんとかできて、最初に必要なgitを入れようと調べたらsudo apt-get install gitでできるみたい。おぉこれは便利だ!しかし自分の環境ではどうしてもうまくいかない。具体的にはコネクションエラーでライブラリのurlへ繋げない。

あれ?もしかしてUbuntu 14.04だから、ライブラリのパスが古いとか?と思ってsudo apt-get updateとか/etc/apt/souces.listのパスの更新をしてみるがエラー。そっから色々試してみると、そもそもネットワーク系全般が使えない事が判明。

でもファイアウォールとか細かく見てもフィルタされた形跡一切無し。というかそもそもPCから外に出てないっぽいので内部の問題。しばらく色々なセキュリティー機能などをオン/オフしてみるが、どうしてもダメ。

あれー……と困っていると、カスペルスキーを最新(2017)にアップグレードすると解決するという記事を見つけた。試しに完全に終了させてみると動いた😭。なんだこれorz

カスペルスキー2016の最新ではなく2017にしないとダメなようで、アンインストール後に試したらすんなりうまくsudo apt-get updateできた。

はーこれでWindowsもMacみたいにUnixシステムとGUIの素敵環境に近づける❓💓と思った矢先こんなニュース。

2016年11月21日 MicrosoftがBash on Windowsユーザに注意喚起「Linuxファイルを作成/変更してはダメ,絶対!」:Linux Daily Topics|gihyo.jp … 技術評論社

確かこれ事前情報だとできる!って聞いた気がするけど、勘違いか。今後に期待ですね。